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ソートフィールドは、コレクション内のレコードをソートするために使用され、グループ化してからソートする機能(sort1)に対応しています。
ソートフィールドは同じコレクションのフィールドであるため、グループソートを使用する場合、1つのレコードを複数のグループに割り当てることはできません。
組み込みのプラグインなので、個別のインストールは不要です。

ソートフィールドを作成する際、ソート値は以下のように初期化されます。
sort1フィールドはグループ化されていません。

各レコードのソートフィールドは、主キーフィールドと作成日フィールドに基づいて初期化されます。


このとき、コレクション内のすべてのレコードがまずグループ化され(Class IDでグループ化)、その後、ソートフィールド(sort2)が初期化されます。各レコードの初期値は以下の通りです。

ソートフィールドは、主に様々なブロックのレコードをドラッグ&ドロップでソートするために利用されます。現在、ドラッグ&ドロップによるソートに対応しているブロックは、テーブルとボードです。
:::warning
テーブルブロック

リレーションテーブルブロック
:::warning 1対多のリレーションブロックでは:
最終的な効果は同じですが、ソートに参加するレコードの数は異なります。詳細については、ソートルールの説明をご覧ください。

以下のようなデータセットがあるとします。
ある要素、例えば「5」が「3」の位置に前方に移動した場合、このとき、アイテム「3」、「4」、「5」の位置のみが変更されます。「5」が「3」の位置を占め、「3」と「4」はそれぞれ1つずつ後方に移動します。
次に、「6」を「8」の位置に後方に移動すると、「6」が「8」の位置を占め、「7」と「8」はそれぞれ1つずつ前方に移動します。
グループでソートする場合、あるレコードが別のグループに移動されると、そのグループ割り当ても変更されます。例えば、以下の例をご覧ください。
アイテム「1」が「6」の後に移動されると(デフォルトの動作)、そのグループもAからBに変更されます。
例えば、以下のようなデータセットがあるとします。
インターフェースには、フィルタリングされたビューとして以下のみが表示されます。
アイテム「1」が「9」の位置に移動されると、途中のすべてのアイテム(2、3、4、5、6、7、8)の位置も変更されます。これらが表示されていなくても同様です。
インターフェースには、フィルタリングされたアイテムに基づいて新しい順序で以下が表示されます。