マルチスペースプラグインは、単一アプリインスタンス内で論理分離により複数の独立データスペースを実現します。
プラグイン管理で Multi-Space プラグインを有効化します。

プラグイン有効化後、Users & Permissions 設定ページで Spaces パネルに切り替えるとスペースを管理できます。
初期状態では組み込みの Unassigned Space が存在し、スペース未関連の既存データ確認に利用されます。

「Add space」をクリックして新しいスペースを作成します。
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作成済みスペースを選択後、右側でそのスペース所属ユーザーを設定できます。
注意: スペースにユーザーを割り当てた後は、右上のスペース切替リストに最新内容を反映するため、手動でページ更新 が必要です。

右上で現在スペースを切り替えられます。右側の 目アイコン(ハイライト状態)をクリックすると、複数スペースのデータを同時表示できます。

プラグイン有効化後、コレクション作成時にシステムが Space フィールド を自動追加します。このフィールドを含むコレクションのみ がスペース管理ロジックの対象になります。

既存コレクションでは、Space フィールドを手動追加することでスペース管理を有効化できます。

Space フィールドを含むコレクションでは、次のロジックが自動適用されます。
マルチスペースプラグイン有効化前に存在していたデータは、次の手順でスペース分類できます。
既存テーブルに Space フィールドを手動追加します。

既存データ管理ユーザーを全スペースに関連付けます。未分類データ閲覧のため、Unassigned Space を含める必要があります。

画面上部で全スペースのデータ表示を選択します。

既存データ割り当て用の新規ページを作成し、一覧ページ と 編集ページ の両方で Space フィールドを表示して、手動で所属スペースを調整できるようにします。

Space フィールドを編集可能に設定します。

上記ページからデータを手動編集し、既存データへ正しいスペースを段階的に割り当てます(必要に応じて一括編集も可能)。