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フォーマッターは、生データを読みやすいテキストに変換するために使用されます。データにはコロン(:)を使って適用し、チェーンで呼び出すことができます。各フォーマッターの出力が次の入力となる仕組みです。フォーマッターによっては、定数パラメーターや動的パラメーターをサポートしています。
フォーマッターの基本的な呼び出し形式は次のとおりです。
例えば、文字列 "JOHN" を "John" に変換する例では、まず lowerCase を使ってすべての文字を小文字に変換し、次に ucFirst で最初の文字を大文字にします。
データ:
テンプレート:
レンダリング後の出力は次のとおりです。
多くのフォーマッターは、1つまたは複数の定数パラメーターをサポートしています。これらはカンマで区切られ、出力の変更のために丸括弧で囲まれます。例えば、:prepend(myPrefix) はテキストの前に「myPrefix」を追加します。
注意: パラメーターにカンマやスペースが含まれる場合は、prepend('my prefix') のように、単一引用符で囲む必要があります。
テンプレートの例(具体的なフォーマッターの使い方は、それぞれの説明を参照してください)。
出力には、指定されたプレフィックスがテキストの前に追加されます。
フォーマッターは動的パラメーターもサポートしています。これらのパラメーターはドット(.)で始まり、引用符で囲む必要はありません。
動的パラメーターを指定する方法は2つあります。
d. または c. で始まります(ルートデータまたは補足データを参照)。例えば:
相対パスとして記述することもできます。
上位レベル(親またはそれ以上)のデータにアクセスする必要がある場合は、複数のドットを使用できます。
データ:
テンプレートでの使用例:
各例の結果はそれぞれ 8、8、28、6 となります。
注意: カスタムイテレーターや配列フィルターを動的パラメーターとして使用することはできません。例えば: