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特定のコレクションから、条件に合致するデータレコードをクエリして取得する際に使用します。
単一のデータ、または複数のデータをクエリするように設定できます。クエリ結果は、後続のノードで変数として利用可能です。複数のデータをクエリする場合、結果は配列になります。クエリ結果が空の場合でも、後続のノードの実行を継続するかどうかを選択できます。
ワークフロー設定画面で、フロー内のプラス(「+」)ボタンをクリックして、「データのクエリ」ノードを追加します。


データをクエリするコレクションを選択します。
結果タイプは「単一データ」と「複数データ」の2種類に分けられます。
nullになります。通常のコレクションクエリにおけるフィルター条件と同様に、ワークフローのコンテキスト変数を活用できます。
単一または複数のデータをクエリする際、ソートルールを使用して目的の結果を制御できます。例えば、最新のレコードをクエリする場合、「作成時間」フィールドを降順でソートすることで実現できます。
結果セットが非常に大きくなる可能性がある場合、ページネーションを使用してクエリ結果の数を制御できます。例えば、最新の10件のデータをクエリする場合、「作成時間」フィールドを降順でソートし、その後、ページネーションを1ページあたり10件のデータに設定します。
単一データモードでは、条件に合致するデータがない場合、クエリ結果はnullになります。複数データモードでは空の配列([])になります。必要に応じて「クエリ結果が空の場合、ワークフローを終了する」をチェックできます。これをチェックすると、クエリ結果が空の場合、後続のノードは実行されず、ワークフローは失敗ステータスで早期に終了します。