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設定済みのワークフローが一度でもトリガーされた後で、そのワークフローの設定やノードを変更したい場合は、新しいバージョンを作成してから変更を行う必要があります。こうすることで、過去に実行されたワークフローの履歴を確認する際に、将来の変更による影響を受けずに済みます。
ワークフローの設定ページでは、右上のバージョンメニューから既存のワークフローバージョンを確認できます。

その右側にある「その他の操作(…)」メニューでは、現在表示しているバージョンを基に、新しいバージョンとしてコピーすることができます。

新しいバージョンとしてコピーした後、「有効化」/「無効化」トグルをクリックして該当バージョンを有効状態に切り替えると、新しいワークフローバージョンが有効になります。
古いバージョンを再度選択したい場合は、バージョンメニューから切り替えた後、再度「有効化」/「無効化」トグルをクリックして有効状態にしてください。これにより、現在表示しているバージョンが有効になり、以降のトリガーではそのバージョンのプロセスが実行されます。
ワークフローを無効化したい場合は、「有効化」/「無効化」トグルをクリックして無効状態に切り替えてください。これにより、そのワークフローは以降トリガーされなくなります。
ワークフロー管理リストにある「コピー」とは異なり、「新しいバージョンとしてコピー」されたワークフローは、引き続き同じワークフローグループにまとめられます。ただし、バージョンによって区別されます。一方、ワークフローを「コピー」した場合は、完全に新しいワークフローとして扱われ、以前のワークフローのバージョンとは関連がなく、実行回数もゼロにリセットされます。