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カスタムモードでは、コードエディタでJavaScript(JS)を記述してチャートを設定します。ctx.data を基に、完全なEChartsの option を返します。これは、複数のシリーズの結合、複雑なツールチップ、動的なスタイル設定に適しています。理論的には、EChartsの全機能とすべてのチャートタイプに対応しています。

ctx.data.objects:オブジェクトの配列(各行がオブジェクトとして扱われます)ctx.data.rows:2次元配列(ヘッダーを含む)ctx.data.columns:列ごとにグループ化された2次元配列推奨される使い方:
データを dataset.source に集約することをお勧めします。詳細な使い方は、EChartsのドキュメントをご参照ください。
まずは簡単な例を見てみましょう。


推奨事項:
ctx.data のみから option を生成して、副作用を避けてください。より多くの使用例については、NocoBaseのデモアプリケーションをご参照ください。
また、EChartsの公式例を閲覧し、希望するチャート効果を選択して、JS設定コードを参照・コピーすることもできます。
